保育士を目指した理由

昔から子どもが好きで、将来子どもに携わる仕事に就きたいと思ったからです。

やりがいを感じること

日々こども達と関わる中で一人一人の成長を見る事ができ、昨日出来なかったことが今日出来るようになったなど、たくさんの喜びを感じるたびに嬉しく思います。また卒園して大きくなった子たちが、「先生」と呼んで会いに来てくれて、その時の思い出話ができた時、保育士をやっていてよかったなと思います。

保育士は、子ども達の人格形成の大事な時期に関わるため、責任と誇りを持って仕事ができます。子ども達が今後どのように成長していくか楽しみで、そこにやりがいを感じています。

職場環境について

先生方一人一人に良さがあり、自分にない感性を持っていて、日々学ぶことが多くあり、自分自身も成長することができています。一人で抱え込むのではなく助け合いながら子ども達と関わることが出来る環境にあると思います。

今後の目標や夢

男性保育士ならではの感性や得意を生かして、先輩や同僚と切磋琢磨しながら、私もこれから大きく羽ばたいていけるように日々学び、成長していきたいと思います。

これから保育士を目指す人へメッセージ

保育士というとやはりまだ女性が多い職場ですが、近年は男性保育士も増えてきて、男性ならではの感性に基づく保育ができたり、職場で頼られる場所があったりと、男性保育士だからこそ輝けるところがたくさんあると思います。自分の感性も大事にし、色々な人と関わりながら、自分の夢に向かって頑張っていって欲しいと思います。