鹿児島地区の個性あふれる特長や取り組み、住環境などについてご紹介します。

鹿児島地区

会員数 21ヵ園

地区長 山本 広子(みらい保育園)

住環境について

県庁所在地である鹿児島市は、公共機関、交通機関、買い物から娯楽に至るまで充実した環境をもっています。

錦江湾を通して見える、悠然と構える桜島は鹿児島市のみならず、県全体のシンボルです。2020年3月には、鶴丸城跡に御楼門も復活し観光名所がまた一つ増えました。

また、市内に温泉源泉が266か所(なんと全国1位!)もあり、気軽に温泉を楽しむことができ、心身のリフレッシュを図っています。

© K.P.V.B

保育の特長や取り組み

©鹿児島市

鹿児島市は人口約60万人。そのうち約3万人の0~5歳児を擁している中核都市です。

市の待機児童対策による施設整備の結果、192の保育関連施設(令和2年10月現在)があります。

その中で、鹿児島市支部は令和2年に承認された新しい支部です。歴史ある鹿児島県保育連合会の中にあって、新しい仕組みを作っていく。まさに温故知新を体現できる場です。コロナ禍の最中に支部活動が始まったこともあり、十分な活動ができているとはまだ言い難いですが、子どもの豊かな育ちを支えるために、質の担保と保育環境をより良いものへ整えていきたいという熱意をもって、日々の活動に取り組んでいます。子どもに関わる全ての人が互いに支え、育ちあうために何が必要なのか。それは同じ思いを共有できる仲間です。

ぜひ、一緒に新しい仕組みを作っていきませんか?

写真で紹介

みんなで朝ごはん、カートンドック作り、初めての体験に朝からハイテンション
キャンプおやつの定番、焼きマシュマロ
マシュマロ苦手な子もたくさん食べる程の美味しさ

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